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2012/03/04

教育に競争、米つまずく 橋下流政策に10年先行

 先日のMBSの特集を、今度は朝日がおいかけた。大阪の橋下教育改革の源流をアメリカの「落ちこぼれゼロ」法に見、それが実際に、どのように失敗したのかを追う。

教育に競争、米つまずく 橋下流政策に10年先行(朝日新聞)

 大阪市の橋下徹市長が、矢継ぎ早の教育改革を打ち出している。教育をサービスととらえて保護者や子どもに学校を選択させ、選ばれなかった学校を統廃合して学力低下に悩む現場を立て直す構想だ。米国でも似た施策が…

「競争と淘汰は行き詰まる」 ブッシュ政権の教育調査官
 ニューヨーク市立大学 ダイアン・ラビッチ教授  「大阪は大変なことになってるわね」。ニューヨーク市…

「義務教育にも留年」中学生が考えた 橋下提言を授業で
 「義務教育にも留年を」という橋下徹・大阪市長の提言を子どもたちはどう考えるのか――。東京都内の中学…

 テストによる学力競争、教員も評価で競わせる、その競争の結果を学校の統廃合に反映させる、子どもたちの留年も競争の原理がベースだ、教育委員会の市長に従わせる、そして父母にはバウチャー。ものすごくわかりいい新自由主義的な教育改革の共通項。
 そう、どこかで、聞いたことがある。これはサッチャーの改革であり、日本では安倍さんのそれである。橋下氏と安倍さんもこの前エールの交換していたなあ。

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