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2012/02/03

教育基本条例の修正案

 東京の新聞だと大きく扱われないけれども、大阪ではこれは大きなニュース。教育基本条例はたぶん文科省が調停に入って、当初のものとは相当、姿のかわったものになった。この間の、批判は、大きく応えているのだろうな。

 その修正案はここにある。 だけど、教育目標をだれがつくるのかなど焦点になるところは、うまくつくって批判をかわしつつ、基本的な本質は引き継がれているとも言える。

 姿は変えたけどね、だけどそのそのこの条例は政治的な意味あいが強かった。政策的には、競争の強化と、中間集中型の地方分権(これが道州制への回路だな)。そして政治的には、教員と公務員をバッシングする。その目的がはたされるのならば、それでいいんでしょう。橋下さんにとっては。
 さて、この2月から3月が、府と市の議論の大きな山場になる。この教育と無縁の教育基本条例とどうたたかうのかだ。

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