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2012/02/10

大洗水族館長が怒る…値上げ説明の東電社員に

 昔、たぶん12年ほど前かなあ、キャンプにいった帰りに(たぶん涸沼自然公園キャンプ場だったと思うけど)、水戸に出て、温泉に入って、それからこの水族館に行ったよなあ。イルカショウみたいなものを見たのも覚えているなあ。そうか、もう12年前かなあ。ほんとかなあ。8年前かなあ。キャンプの日は、台風の日だったけど(苦笑)。それたから。その日は、田村?谷?と野村がオリンピックで金メダルをとった。まあ家から比較的近いし。

大洗水族館長が怒る…値上げ説明の東電社員に(読売新聞)

 東京電力が4月から大口契約者の電気料金を大幅に値上げする問題で、アクアワールド茨城県大洗水族館(大洗町)の河原井忠男館長は9日、説明に訪れた同社の担当者に「原発事故の風評被害や電力不足に加え、二重、三重の苦しみ。節電に協力してきたのに、値上げを突きつけてくるとは到底理解できない」と怒りをぶつけた。
 同館は大小65の水槽があり、水を循環させるポンプや水温を維持するためのヒーターを24時間稼働させている。電気代は年間約1億3000万円に上り、その大半が展示している生き物の生命維持に使われている。東電側の説明では、同館は昨年1年間の利用実績などを基に計算すると20・3%のコスト高となり、料金の値上げ幅は年間約2700万円になる見込み。
 一方、福島第一原発事故の風評被害で、年間100万人に上る来館者は6割程度に落ち込んでいる。河原井館長は「このままでは赤字が続き、経営への影響が大きい。東電は人件費の削減など企業努力を重ねるべきだ」と語気を強めた。同館は昨年3~8月の入場料や売店収入の減収分などとして約3億円の損賠賠償を東電に求めている。

 だけど、ほんとうに責任の所在は明らかにされないし、責任は追及されていない。東電はこれでいいのか。と、同時に、一体に原発を推進した政治家の反省の弁も、ほんとうに聞かれない。いまの政権のだらしなさはそうだけど、自民党、公明党の議員は、どう考えているのか、ちゃんと明らかにすべきではないのか。
 現実に、さまざまな問題が、ふってきているときに、責任の問題が横におかれるのは、かなわない。

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