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2012/02/16

民主党政権の変質と憲法をめぐる攻防の新段階

20120216_133827 憲法改悪反対共同センターの全国交流集会に参加して、渡辺治さんの表題の講演を聞いてきた。いつもの治節は好調である。とくに、後半の「一体改革素案」の危険性の問題やそういうもとでの、民自公の協調体制をめぐる動きの話。そのもとでの、比例定数削減の動きとともに、改憲の動き、とくにハシズムも含めて、改憲右派の動きのあたりがおもしろかった。
 同時に、注目するのは、脱原発の運動への注目の仕方。新しい運動のどこに注目しているのか?そういうなかで、憲法が生きる社会としての福祉国家への転換なども、共産党の提言との関連で、おもしろい話でした。

 とにかく野田内閣のもとで、ひどく、そして驚くようなことが続く。そういうもとで、被災の実態は、どんどん置き去りになっているように思えてならない。空転する国会。さて、4月以降は、どうなっていくのか?

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