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2012/02/23

99%の反乱―ウォール街占拠運動のとらえ方

4862381847 オキュパイは歴史的な経験だった。
 ボクはあまりしらなかったけど、運動形態としてもさまざまな議論がある。価値の多様ないまの時代のなかで、非暴力の信頼を得ながら、多様に意見を結集するその活動の方法は、新しいものと言えるのだろう。そうした運動と、日本の脱原発の運動との比較もしてみたい。
 この本の1章は、そういう経過をつづる。そして2章は、そういう運動を生んだ経済の問題の分析。日本が直面する問題の議論は、どうしておグローバルな世界の実情の枠のなかにある。ここでの議論は文字通り、グローバル経済の議論でもある。そういう意味で、世界的な視野で労働運動が持つべき戦略の視点という点で学ぶべきことも多いのかもしれない。
 そして第3章は、展望と希望。
 さて、ボクらは明日への運動をどうつくるのか。だな。

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