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2012/02/26

教育と福祉が出会うとき

419040_306011729459579_1000015226_2 だいぶ疲れているのか、朝もたっぷりねたあ。そんでもって、昼から、三鷹のほうに。表題のある研究会だけど、久しぶりの三鷹で、写真のような場所を発見! ガソリンスタンドの跡地なんですかね。地域の観光案内所とバスストップになっていた。

 さて、研究会は、まず、敬愛するSさんが、フリースクールなどオルタナティブな教育の40年ほどの歴史をふり返る。次に、飲み友だちのW先生が、自分の教師としての生き方をふり返りながらこの歴史をオーバーラップ。さまざまな議論、そして教育や子どもをとりまく社会の変容。とくに85年前後が大きな転換点。自分の人生もふり返りながら、うなずいたり、首を傾げたり。いやいろいろ考えさえられて刺激的。まだまとまんないけど。

 次の現在の学校の現場から、SSWの発言と、通級に発達支援の現場の話。いろんな議論になったけど、子どものいきづらさもそうだけど、教員のいきづらさが焦点化される。言い換えれば、新自由主義的な「教育改革」をのりこえるのは、その「教育改革」に抗するのと同時に、教師がそのいきづらさから解き放たれること。
 若者問題も、若者自身とその支援者たちの成長こそが対抗の1つの柱となっていくということなんだろうなあ。

 そのくくりとしての、憲法という議論の展開は、胸に落ちる。憲法がボクらにどれだけの応援をしているのか。
 もちろんね。現実には、希望の火は小さいと思う。この対抗のイメージは、イメージとして、ボクの頭の中にはある。いかに理論化するのかというのも、仕事だなあ。はい。

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