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2012/02/26

教師のしごと (泣いて、笑って、ちょっぴり笑顔)

Show_image 若い教師の受難の時代だ。その成長の道筋はなかなかしんどいなかにある。子どもの荒れ、その背後にある子ども社会の変容、管理された学校で管理される教師たちのもとで、同僚に管理される若い教師たち…。だけど、そういうなかで、子どもとの世界をつくり、豊かな実践をすすめはじめる教師たち。
 もちろん、教師の難しさや困難のすべてが語り尽くされているわけではないし、教師の成長の道筋がここですべて示されているわけではない。だけど、自分たちの力で、その道筋をつくっていく若者たち。
 教師の仕事は茨の道。だけど、人を引きつけてやまないしごとであるということを知らしてくれるなあ。

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