荒馬座創立45周年記念公演『未来は祭の輪の中に』
いつもメーデー会場で、デモを太鼓で送り出してくれる、荒馬座さんの、創立45周年記念公演が今日からはじまった。長男が、めずらしく誘ってきたので、予定していた仕事をちょっとキャンセルして、相方と3人で出かけた。太鼓や踊りは、やっぱり相方の仕事柄近しい存在、それに保育園時代、そういうものにとりくむ保育園だったらいろいろやったなあ。たぶん、保育園なども含め、太鼓や踊りは荒馬座仕様よりも、わらび座のものが多かっただろうけどね。
演目は、たとえばそれこそ荒馬踊りは懐かしい。保育園の先生たちが跳ね子をやって、お父さんたちが馬をやったっけ。2部の鹿踊りと剣舞の三陸のまつりは、鎮魂と復興の思いがつまって、少し泣けてきた。最後はたぶん十八番だろうな、秩父屋台囃子。これはさすがだったなあ。
« 大阪維新の会:公約に首相公選制 首長と国会議員兼職も | トップページ | オスプレイ事故 10万時間当たり3.99件 海兵隊平均上回る »
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 在日文学の普遍性、刻みつけ 大阪で「金石範生誕100年記念シンポ」(2025.12.23)
- 遺骨はある 海底炭鉱で待つ183人(2025.10.06)
- 記録をひらく 記憶をつむぐ(2025.09.23)
- なぜ学生にもスキマバイトが広がったのか…背景にブラックバイト「泣いている学生はたくさん」と大内裕和氏 「黒川の女たち」(2025.07.28)
- 「風の声」「ドキュメント 医療限界社会 追いつめられた病院で」(2025.06.04)
« 大阪維新の会:公約に首相公選制 首長と国会議員兼職も | トップページ | オスプレイ事故 10万時間当たり3.99件 海兵隊平均上回る »


コメント