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2012/02/18

2013年卒就職戦線序盤戦報告書

 資料をクリップ。hahaguma情報から。マイナビのHRリサーチセンターによる調査。

 これによると

1)準備活動時期では企業との直接接触がないまま、自己分析や業界研究・企業研究を実施。2ヶ月後ろ倒しの受止め方はプラスとマイナスに意見が二分。
(プラスに捉えている+どちらかというとプラスに捉えている)の合計:44.9%
(マイナスに捉えている+どちらかというとマイナスに捉えている)の合計55.1%
プラスの学生の理由としては理系中心に「学業に費やす時間が増えて良い」とする回答が51.4%。一方、マイナスに捉えるのは「スケジュールが過密になり就職活動が大変になる」83.8%や「業界研究、企業研究が浅くなる」49.3%など、就職活動への影響を不安視する回答が上位に挙げられています。

2)学生は前年より2ヶ月程度遅れて活動を開始。就職活動に不安を感じ、12月に一斉スタート。
結果、12月1日を迎えた学生達は一斉にエントリーを開始。そのエントリー件数は開始わずか10日間で、昨年2ヶ月(10-11月)の総エントリーの6割を越える数字となりました。しかしその後、大幅な増加は見られず、一定割合で推移しており、学生も少しずつ絞り込んだエントリーを行うようになっています。

3.学生の大手志向和らぐ。希望業種は裾野が広がる。
「やりがいのある仕事であれば中堅・中小企業でも良い」と「中堅・中小企業が良い」の合計が55.0%と半数を超えており、特に女子学生を中心にその傾向が高まっています。
また、希望業種登録においても変化が表れています。志望する割合が上昇した業界は「鉄鋼・金属・鉱業」や「印刷・事務機器関連」「建設・住宅・インテリア」など、派手さは無いものの堅実なイメージのある業界が増加。一方で震災の影響により「電力・ガス・エネルギー」が人気を下げる結果となっています。

 報告書はこれ。

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