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2012/01/05

宜野湾市長選 伊波氏が出馬へ

 そして、その沖縄の今年最初の大きなたたかいがこれだ。

宜野湾市長選 伊波氏が出馬へ(琉球新報)

 安里猛市長の辞職に伴う2月12日投開票の宜野湾市長選で、前市長の伊波洋一氏(60)は4日までに、出馬する意思を固めた。出馬を要請していた社民・社大・共産3党や市政与党会派、労組からなる候補者選考委員会に対し、受諾する意向を伝えた。5日午前の会見で正式に受諾する。
 超短期決戦となる市長選は、すでに出馬を表明している県議で自民党県連政調会長の佐喜真淳県議(47)との一騎打ちとなる公算が大きくなった。
 伊波氏は取材に対し「(前副市長の安里市長に)渡したバトンが宙に浮いたままになっている。一緒にやってきた政策を見届ける責任がある」と述べた。昨年12月末の出馬要請を受け、支持者と出馬に向け意見を交わしてきた伊波氏は選挙体制づくりを急ピッチで進める。今月下旬の市民団体との訪米は取りやめ、4日は社民党県連や労組の旗開きに参加した。
 一方、佐喜真氏は4日、支持者の会合に出席し、5日午後に宜野湾市内で出馬会見を開くことを決めた。12日に事務所開きし、月末までに政策を発表する予定だ。支持母体「宜野湾市の未来を創る市民の会」は会長に長堂昌太郎氏(長堂材木店社長)、副会長に伊佐敏男氏(後援会会長)、上原正彦氏(県商工政治連盟宜野湾支部副会長)がそれぞれ就任した。

 なんか、ドキドキしてきた。

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