ギャング・オブ・ニューヨーク
腰痛で沈没の今日は、昼から、ボケーッと、この映画を見ていた。長い映画。舞台は、19世紀半ばのニューヨーク。アメリカ生まれの住人と、アイルランド移民との間の利権を争いのなかでの話。考えてみると、この時代のアメリカっていうのは、リンカーンがいて、南北戦争があってなどなどしかししらない。そのアメリカはどういう社会だったのかは、西部劇ぐらいしかしらないだろう。そういう意味で、とっても興味深い映画だった。都会はギャングが支配し、宗教観の違いや出身で、激しくぶつかりあう。そういうなかでの争いなのだけど、時代は一方で、南北戦争をとおして、国家というものが強い力をもつようになり、この国の資本主義が急速に発展していく。この時代の社会像をいろいろみせてくれたりしていて、それだけで、見た価値があったような気がするのだ。
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