自民の駐車場「使用許可ない」=衆院
結局、言っていることとやっている矛盾だらけってことなんだろうなあ。
自民の駐車場「使用許可ない」=衆院(時事通信)自民党本部が無償で駐車場として使用している衆院所有地(東京・永田町)について、衆院の鬼塚誠事務総長は5日の衆院予算委員会で「自民党本部用地として使用許可が行われた事実は確認できなかった」と述べた。民主党の村越祐民氏への答弁。
これに関し、財務省の田中一穂理財局長は一般論と前置きした上で、「適切な対価の支払いが必要だ」と指摘したが、鬼塚事務総長は「賃料、使用料を受けたことはない」と語った。
村越氏は「不法占拠だ。自民党は過去にさかのぼって賃料を払い、直ちに返却すべきだ」と自民党を批判した。この衆院所有地は同党本部に隣接し、街頭演説用車両などの駐車に使われている。
公務員の宿舎へのバッシングは盛ん。だけど、なぜ、この問題は大きくとりあげられないのか。この駐車場代だけでも、累積36億になるという。しかも、本体の本部の土地も国有地で、賃料は相場よりもだいぶ安そうだ。
民主党は、身を切るというと、すぐに比例定数削減だ。だけど、この党の収入の8割以上が国からの助成金だ。なぜ、その政党助成金を問題にしないのか。そもそも身を切るといって、切るのは少数政党の議席であり、多様な民意であるわけなのだから。
政治がただすべきものは何か。ちゃんとしっかり議論したいものだけどなあ。
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