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2011/11/28

スマホ、アプリで勝手に位置情報収集…米に送信

 今日は、休みをとって、都内の温泉に行って来た。ゆっくり温泉に入って。もしかしたら、正月まで、あちは休みなしで走るのかもしれないのでね。なにも考えない一日にする。だめですね、そういう過ごし方は、どうも苦手で。昨日の夜は、数カ月ぶり(たぶん8月以来)で家族4人が集まっての夕食。ほんとに、すっかりバラバラだなあ。久しぶりに会った長男は、今回は、元気。前回は、仕事で落ち込んでいたけど、忙しいやつ。

 さて、ニュースをクリップ。

スマホ、アプリで勝手に位置情報収集…米に送信(読売新聞)

 高機能携帯電話スマートフォン(スマホ)に入れると、その端末内の電話帳や位置情報などを収集するアプリが横行している。
 延べ150万人が使うアプリで収集された位置情報が米国の広告会社に送信され、広告に利用されているケースも確認された。インストール前に、収集内容を示す画面が現れるが、専門家は「きちんと理解している利用者は少ないのでは」と指摘する。スマホの普及が急速に進む中、スマホ用の情報収集の指針がないことも問題を深刻化しているといえそうだ。
 KDDI研究所(埼玉県ふじみ野市)が読売新聞の依頼で解析したところ、先月末に無料でインターネット上に公開されたゲームアプリの場合、全地球測位システム(GPS)で測定されたスマホの位置情報を1分間に1回、米国の広告会社に送信する仕組みになっていた。数メートルの誤差で位置を特定できるため、情報を蓄積すれば、自宅や勤務先の住所なども推測可能だ。
 アプリをインストールする際、画面上に「許可するアクセス権限 位置情報」と表示され、位置情報の読み取りについて同意が求められるが、その目的や、外部に送信することは触れられていない。アプリは端末の操作で楽しむ金魚すくいゲームで、ゲームに位置情報は必要ない。
 制作したアプリ開発会社によると、同様に位置情報を米国の広告会社に送信するアプリを昨年11月以降、238種類出しており、延べ計150万人がインストールしたという。収集した位置情報は、アプリ利用者の所在地と関連性の高い広告を表示するために利用されていた。
 開発会社の社長(38)は「アプリ制作の際、広告配信の契約をした米国の広告会社から送られてきたプログラムを、中身を確認しないまま組み込んでいた。位置情報が送信されているとは知らなかった」と説明。25日に全アプリの公開を中止した。…

 怖い話だけど、さもありなん。グーグルとアマゾンに依存するボクの生活も、インターネットを通じて管理されているのだろうなあ。情報の管理とは何を意味するのか?それもまた重要なテーマなんだろうけれどもね。

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