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2011/11/07

米国民31%政府に「怒り」 オバマ氏と野党、共に逆風

 アメリカの世論調査。

米国民31%政府に「怒り」 オバマ氏と野党、共に逆風(共同通信)

 米国民の31%が連邦政府の在り方に「怒り」を覚えるなど計80%が不満を抱いていることが、ワシントン・ポスト紙とABCテレビが大統領選を1年後に控えた6日に発表した世論調査で明らかになった。「米国は誤った方向に進んでいる」との回答も74%に達し、カーター、ブッシュ(父)ら再選に失敗した元大統領の選挙前の数値に近い。
 ただ有権者は批判の矛先をオバマ氏(32%)と野党共和党(35%)の双方に向けており、既存の政治に対する不信感を示しているといえそうだ。……

 格差や貧困が拡大し、その怒りがオバマ政権を誕生させたインパクトは、ボク的には大きい。だけど、そのオバマが、期待にこたえられないなかで、中間選挙では茶会運動などの逆流が生まれたけれど、何とか、新しい政治の流れを求めるそういう思いを底流として、オキュパイなどが生まれたのだと思うけど。そのぐらい蓄積した不満や、政治変革への要求があるのだろう。しかし、どこが、どのような形で受け皿となって行くのか。経済的な困難や矛盾の大きさは、とても大きいから、それだけに、どう動いていくのかなあ、この国は。もちろん、それは、日本の政治や経済とも密着した問題でもあるんだろうがね。

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