わが家の前の線量は
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10月24日の記事
自宅の放射線測定をしました
で三郷市の自宅周辺の放射線量をこう報告しました
自宅内 0.22マイクロシーベルト
地上1m 0.33マイクロシーベルト
地上5cm 0.44マイクロシーベルト
高い数字ですが文部科学省による埼玉県及... [続きを読む]
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初めまして、たまたま読んだ先生のブログの記事に驚きました。
と言いますのは、「わが家」がどこにあるか正確には分かりませんが、先生の勤務先から推定して関西と考えられ、其処にもホットスポットが在ったということです。
私は今までささやかな環境モニタリングの研究をしてきました。
今回の福島原発事故でも、5月に郡山で0.6μSv/hを測定したのをはじめ、8月に簡易シンチレーションサーベーメータを買って以来、埼玉県川越市では0.09μSv/h程度、埼玉県川口市では0.12μSv/h程度、埼玉県比企郡小川町では0.10μSv/h程度、更に沖縄の高江・辺野古へ米軍基地反対の座り込みに行き沖縄県ては0.03~0.04μSv/h程度でした。
確かに埼玉県でも三郷市のある小学校では0.33μSv/hあり、埼玉県はホットスポットと認め校庭の数センチを廃土して除染しています。
従って先生の家の前は除染の必要性があるということです。自然放射能を差し引かねば正確には判りませんが、先生の自宅の室内が0.1~0.2であれば一般人の被爆制限値、年間1mSv/yを超えると考えられます。このホットスポット周辺で子供を育てることは問題があると考えられます。日本の将来を背負って行く子供たちの命と健康を守るためにお力をお貸し下さい。
敬具。
投稿: 杉浦公昭 | 2011/11/15 17:20
コメントありがとうございます。ややこしい記述ですが、生まれは関西ですが、現住所は、その埼玉の三郷市です。ほんとうに、どれだけ深刻かということがときが経つにつれ明らかになってきているという感じです。すんでいのは集合住宅なので、管理組合でも対策も急がれるとも感じています、が、それはそれで、いろいろややこしいのですが、いろいろ手をうってすすめたいと思います。三郷は、だいぶお母さんたちががんばっているので。でもなかなか行政の動きがここにきてむずかしくなっているという感じがします。
ところで、先生とよばれる職業ではありませんので、あしからず。
沖縄の事態も心配ですね。今日は、高江で工事がはじまったようですし。ボクも9月に沖縄に行って、いろいろ話を聞いてきました。
投稿: YOU→杉浦公昭 | 2011/11/16 00:06