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2011/11/24

震災の避難・転居は33万人 被災3県分判明し大幅増

 これは正直驚いた。多いのはわかっていたが。

震災の避難・転居は33万人 被災3県分判明し大幅増(共同通信)

 東日本大震災復興対策本部は24日、震災による避難・転居者が17日現在で32万8903人になったと発表した。これまで把握しきれなかった岩手、宮城、福島3県で仮設住宅や公営住宅に転居した人の数を初めて確認できたため、前回調査(2日現在)の7万1565人を大きく上回った。
 内訳は、公営、民間、仮設などの住宅(病院も含む)に移った人が全国で31万112人。
 公民館や学校などの避難所に身を寄せた人が777人(前回比156人減)、旅館やホテルが710人(同556人減)、親類や知人宅などが1万7304人(同27人増)。

 元々のデータはここ。
 いまだ、仮の住まいの人、居候の人がかなりにのぼるのも驚くが。ただ、この、資料だけでは、これが、1、2年の住まいとして想定されているのか、より長期が想定されているのかもよくわからないし、実際の住環境もよくわからない。宮城は12万、福島も9万人を超える。長期にもどれない地域もあるわけだけれども、どこまで住民の立場にたった住環境の整備となっているのか。より本格的に論じるべき問題でもあるのだと思うけど。

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