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2011/10/07

F15戦闘機の燃料タンク落下 石川・空自小松基地付近

 午前中は会議。今日、やっと、ずっと抱えていた講演の原稿の決着をつけて、送付。ちょっと楽になる。続いて、沖縄の取材に原稿整理に取りかかりつつ、実務をしたり、相談をしにいったり、結構忙しい。なかなか安らげないですね。
 今日の大きな事件は…。

F15戦闘機の燃料タンク落下 石川・空自小松基地付近(朝日新聞)

 防衛省に入った連絡によると、7日午前8時45分ごろ、航空自衛隊小松基地(石川県小松市)の北北東4キロ付近で、同基地所属のF15戦闘機から燃料タンク1本と模擬ミサイルの翼部分が落下した。破片や部品が石川県能美市の下水道浄化施設の敷地内などで見つかり、施設の外柵が損傷しているのが確認された。けが人の情報はないという。
 航空幕僚監部によると、落下したのは燃料タンクや模擬ミサイルの後翼部分など。最も大きい破片は長さ約4メートルだった。燃料タンク(長さ約6.6メートル、幅約0.8メートル、重さ約155キロ)は機体の左翼に装備されていたもので、離陸時から空の状態だった。
 同機は午前8時過ぎにほかの戦闘機3機とともに訓練のために離陸。午前8時45分ごろ、同基地に着陸する直前に「緊急状態」を宣言していた。離陸前の整備では異常は見つからなかった。小松基地の管制官が、機体の付近から火が出て、タンクなどが落下するのを見ていたという。
 同機のパイロットは「ボンという音がしてバックミラーを見たら機体の後方に火が見えた」と話したという。空自幹部は「空中で燃料タンクがバラバラになった可能性が高い」と言う。…

 航空機事故は重大事故につながる危険性は高い。とくにジェット燃料を積む攻撃機はいっそうそうだ。しかも、この自衛隊のF15は事故が続いているのがとても気になる。石川でも、何年かに一度、F15の事故が繰り返されているし、今年は、7月に那覇のF15が墜落したばかり。老朽化に欠陥も指摘されているところ。
 ただ、自衛隊の次期戦闘機はまだ決まらない。ここにも、自立しない軍隊としての悩みがあるのだろうけれども。だけどね。そもそもね。
 震災での自衛隊の災害派遣がものすごく評価されて、感謝をささげる本が、平積みされているれども、そもそも自衛隊とはいったいなになのか? ホントはそれはちゃんと考えるべきときにあるとも思うけどね。

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