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2011/10/25

前宜野湾市長、メア氏を告訴へ

 しょせんメアというのは、そういう人物だということだな。結局。

前宜野湾市長、メア氏を告訴へ(沖縄タイムス)

 米国務省前日本部長ケビン・メア氏が著した「決断できない日本」の中に事実無根の記載があり、社会的信用を低下させたとして、前宜野湾市長の伊波洋一さんは24日、メア氏を名誉毀損(きそん)の罪で那覇地検に刑事告訴する考えを明らかにした。26日に刑事告訴後、同書を重版しないよう、出版社へ警告する方針。
 告訴状によると、普天間飛行場の滑走路に近接する普天間第二小学校について、同著は『さすがに危険なので、日本政府も資金援助して学校の移転を実施しようとしているのですが、伊波洋一前市長ら反基地派が学校の移転に反対している』『はっきり言って、彼はこの小学校の危険性を政治的に利用していました』などと記述した。
 これに対し、伊波さんは「2003年から7年間の市長任期中も現在も、日本政府が同小を移転させようとした事実はない」と反論。「反対したことはなく、反対の動機とされる記述も事実無根。名誉を傷つける悪意のある内容だ」と批判した。代理人の新垣勉弁護士は「地検の動きを見ながら、民事の損害賠償も検討したい」と話した。
 同小移転問題は1980年代、市が国に再三要望。しかし、国の補助を受けられず、92年に頓挫した。

 支配者面して、上からうらそうにいろいろいう。だけど、そのくせ、圧倒的な沖縄の世論にふるえあがって、それで、いっそう凶暴な行動で、相手を威圧しようとする…。今の為政者の姿とダブって見えたりもするのだけれど。

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