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2011/09/14

辺野古案変更も検討 次の米国防副長官証言

 こうしたアメリカの動きは、もっと注視すべきだと思う。

辺野古案変更も検討 次の米国防副長官証言(沖縄タイムス)

 次期米国防副長官に指名されたアシュトン・カーター国防次官(調達担当)は13日、上院での指名公聴会で、米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設する現行計画の変更案も「テーブルの上にある」と述べ、国防予算削減の観点から再検討する可能性を示した。
 レビン軍事委員長が「私は沖縄県やグアムの基地移設計画の変更を提案した。すべては再検討のテーブルに乗っているのか」と質問したことに対し答えた。
 普天間移設を含むアジアの米軍再編計画については、パネッタ国防長官も6月の公聴会で「レビュー(再検討)する」と発言している。…

 政府のトップにまでこうした発言がなされるようになっている。では、日本政府はこれに対して、どういうアプローチをしているのだろうか? もちろん嘉手納統合案などはもってのほかだけどねえ。だけど、アメリカが、いまの戦略をどのように修正していくのか、そのなかで日本に何を求めてくるのかを考えたとき、アメリカは、やはり、沖縄の基地は軽視はしないだろうなあ。むしろ、自衛隊の増強と、日米の共同管理24bを提起してくるかもしえないなあ。

 気になるニュースはいっぱいある。

与那国を米掃海作戦の拠点に 米公電、台湾有事想定で
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 アメリカのさまざまな側面のなかで、沖縄の問題を考えることの大切さを感じさせるけど、なんとまあ、日本の政治の底の浅さかともね。

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