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2011/09/23

許せない沖国大教授の暴言

 WEB版には載っていないので、本土ではほとんど知られていない話題。沖国大の芝田という政治学の教授が竹富町教育委員会宛に誹謗中傷メールを送っていたことが琉球新報に取り上げられている。いわく、竹富町の教育長は、「沖縄のヒトラー」だと。「独裁的・独我的無能思想」とまで、こき下ろす。いろいろいるんですねえ。沖縄にも。彼は、県の大城教育長の態度も「民主主義の危機」と言う。どういう感覚だろう。短い文書しか読むことができないので、この論理、たぶん国家主義的な考え方の根拠を知りたいものだ。私のよく知る沖縄のベテラン活動家は、このことに関して、「1972年の祖国復帰当時、沖縄の教職員運動のなかで、右翼が台頭してきた当時のことを想起します」と言っていた。いろいろな動きのなかで、たたかいは前進する。よし!

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