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2011/09/18

習志野の路面下 空洞大小340カ所余り 液状化の土砂が流出

 午前中に、図書館によって、それから職場に行って、なんとかいまやっていた「対談」原稿の整理のメドがつきつつある。それにしても暑いなあ。体がだるくって。

習志野の路面下 空洞大小340カ所余り 液状化の土砂が流出(東京新聞)

 東日本大震災で県内に大きな被害を与えた液状化現象。地中から噴き出した土砂の処理が問題になっているが、大量の土砂が噴き出した後の地中はどうなっているのかという疑問も湧く。土砂の流出によって引き起こされている問題の一つが、地中にできる空洞だ。習志野市ではこれまでに340カ所余りの空洞が見つかっている。
 「液状化がこれほどの影響を及ぼすとは…」。同市道路交通課の担当者は、道路の空洞化調査の結果を記した地図を見てため息をついた。国道14号の南側の袖ケ浦、香澄、秋津地区には空洞化を示す印が密集している。
 市内の液状化による流出土砂は一万立方メートルに上る。地震直後に道路の陥没が起きていたことから、市は「路面の下に空洞ができているはずだ」として、三月下旬から音波探査機で地中の様子を探る調査を始めた。
 調べた道路の総延長は約九十八キロ。三百四十九カ所で大小の空洞を確認した。土砂の噴出によってできたもののほかに、地震で地中の下水管が壊れて中に土砂が流れ込み、下水管の近くが空洞化した場所も多いという。……

 震災をうけて考えなきゃならないことというのをちゃんと整理して、いろいろ提示できているのかなあ、など、いろいろと悩みの多い毎日である。とくに、都市災害の議論は、なかなかすすんでいくような感じはしない。ほんとうに、行政にまかせていて大丈夫なのか。われわれが、もっと主導的に議論する必要はないのか?この液状化の問題もそうだなあ。自分の住んでいる町についての言えるんだよなあこれは。たいへんだあ。

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