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2011/09/01

FA18がナパーム類似弾投下か

 沖縄関連のニュースをクリップ。

FA18がナパーム類似弾投下か(沖縄タイムス)

 米空軍嘉手納基地で31日午後、ナパーム弾を改良した焼夷(しょうい)弾MK77とみられる爆弾を搭載したFA18ホーネット戦闘攻撃機2機が離陸した。2機は午後1時34分に続けて離陸し、約1時間20分後に同基地に着陸したが、爆弾は確認されず、沖縄近海に投下したとみられる。
 ナパーム弾は高温で広範囲を焼失させる兵器で、劣化ウラン弾やクラスター弾などとともに国連が製造・使用禁止を決議している。
 MK77も同様の性能があり、嘉手納基地では昨年7月と12月にFA18に搭載され、離陸したのが確認されている。

 沖縄の基地の性格がよくわかるニュース。決して、日本を守るための基地ではないってこと。

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