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2011/09/13

住民に不安、憤り 普天間基地で相次ぐ警報音

 こんな沖縄の状況を聞くと、いったいどうなっているのだろうと思う。

住民に不安、憤り 普天間基地で相次ぐ警報音(琉球新報)

 9月に入り、宜野湾市の米軍普天間飛行場から相次ぎ原因不明の警報音が市内に鳴り響いている。複数の住民や市関係者が同飛行場から聞こえていることを確認しているにもかかわらず、同飛行場は「普天間飛行場からのものではない」と完全否定。初めて警報音が鳴った4日から12日まで、基地から発生する“航空機以外の騒音”に市民は不安と憤りを募らせている。
 警報音は12日までに市が把握しているだけで9回鳴り、同飛行場のフェンスに近い同市宜野湾、神山、愛知を中心とした飛行場東側で大音量で聞こえる。時間帯は不定期だが、一度鳴ると約5分間にわたって鳴り続ける。市によると、市の防災無線が使用された形跡はなく、市のポンプ場などにも警報が鳴る装置はない。
 音が鳴るたびに市役所には市民から「緊急に避難すべきものなのか」などの問い合わせが殺到し、市職員は対応に四苦八苦。市基地渉外課で対応した件数だけでも約30件にも上り、ほかの課を含めると、より増加するとみられる。
 12日は午前6時に警報音が鳴り響いた。市民からは米中枢同時テロから10年の節目ということもあり、「テロが起こるという話もあったので心配だ。何か起きたのか」などの声や、「子どもが起きて大変だ」との苦情があった。…

 市民の生活、安全など、これっぽっちも視野にないということのあらわれ。ホントにゾッとする。

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