Sign -写真家たちの311-
インタビューの原稿を仕上げて、夕方に、新宿コニカでこの写真展を見に行ってきた。
テーマは震災なわけだけれども、やっぱりこの震災を撮っていくうえでは、この悲しみとどう向き合うのか、人が亡くなることについてどう考えるかということが、いちばん大事な問題だなあと痛感させられる。そこからしか、いろいろなことは始まってこない。
仕事でも、お付き合いのある若い写真家さんたち。20代の安田さんと佐藤さんの写真は、みずみずしい。そのうえで、やっぱり、渋谷さんの写真が胸を打つ。思わず、涙する。
ぜひ、お近くの方は、見に行ってほしいなあ。
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