八重山教科書:竹富教育長「晴れやか」
昨日は夜3時まで。学童のOBの仲間と飲み会。最後は、ちょっとしんどい終わり方だった学童だけど、最低限の、しっかりした終わり方、閉め方にしてくれたようだ。最後までがんばった先生たちに、多少のお礼もできたみたいで。ほんと、それはよかったです。
さて、竹富は、がんばっています。
八重山教科書:竹富教育長「晴れやか」(沖縄タイムス)「子どものための選択ができた。自信がある」。竹富町教育委員会の慶田盛安三教育長は27日の教科書採択を終え、そう語った。同教委は中学社会の公民教科書に「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社版ではなく、東京書籍版を採択。会議が開かれた同町役場の一室には、傍聴した住民ら約20人から喜びの拍手と歓声が起こった。
「緊急動議を出したい」。東京書籍版の採択を求めた大田綾子委員は、「協議会では手続きの是非に焦点が当たってきた。ようやく、子どもの将来そのものを考える議論ができた」と語った。責任感による緊張はあったものの、伸び伸びとした口調だった。…
「子どもと教育を考える八重山地区住民の会」や八重山地区PTA連合会、沖教組などは9月2日、教科書問題を考える市民集会を石垣市内で開くそうだ。重大な局面。
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