F15墜落不十分な空自説明 識者「住民の不信に」
3日前におこったF15の墜落事故。ところがほとんど続報がない。いったどうなっているのか。
F15墜落不十分な空自説明 識者「住民の不信に」(琉球新報)5日に発生した航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機墜落事故で、同基地は発生から2日たった7日現在も、事故に関する会見を開いていない。5日は映像、写真の撮影を許可しない「説明会」で対応。7日に翁長雄志那覇市長が再発防止の申し入れをした際も、報道陣への公開を冒頭のみに制限した。照屋寛之沖縄国際大学教授(行政学)は「所属の飛行機が事故を起こしているのだから、会見を開くなどして周辺住民が分かるようにきちんと説明するべきだ」などと同基地の説明責任の果たし方に疑問を呈している。
事故発生後に同基地で行われた「説明会」では、報道各社が撮影を強く申し入れたにもかかわらず、「航空幕僚監部が(撮影に)応じていない」との理由で許可しなかった。
7日の翁長市長の申し入れに先立ち、琉球新報社は全てを公開するよう求めたが、同基地渉外室は「公開の仕方について、(那覇市と空自那覇基地)双方の了解の下にやっている。納得した社に来ていただきたい」と断った。一方、那覇市は「日程調整はこちらでやったが、現場の仕切りは航空自衛隊那覇基地に任せている」と公開の手法には関与していないとしている。…
どうも、乗務員は見つかっていないし、F15そのものも部分しか見つかっていないようだ。機体の不具合ということが、いわれているが、異常なほど、情報が出てこない。うーん、どういうことなのだろうか?
全国の自衛隊のF15はいっせいに点検に入っているという。おかげで自衛隊基地のまわりの友人からは、今日は静かっていうメールもきたりしているが。
« 「庄や」役員に損害賠償、絶えない外食産業での過労死 | トップページ | 「若者の高学歴化、就職にはつながらず」労働経済白書 »
「平和」カテゴリの記事
- 今日は8月6日(2026.08.06)
- テック・クーデター(2026.07.29)
- 8K映像で描く第二次世界大戦 熱狂(2026.07.27)
- 「揺らぐ世界秩序 “平和国家”日本の防衛力強化はどうなる」(2026.07.26)
- 「第二次高市政権下の221国会をふりかえって考える」(2026.07.25)
「政治」カテゴリの記事
- 2年間の消費税食料品1%が(2026.08.07)
- 今日は8月6日(2026.08.06)
- 今日は北の国に移動(2026.08.05)
- 自民党が社会保障教育を推進する新議連(2026.08.01)
- 夏バテ進行中(2026.07.31)
「沖縄」カテゴリの記事
- 教科研の青年期部会、「母が生きた街〜沖縄・照屋のおんなたち〜」(2026.07.24)
- 「虐殺のレリーフ -スパイと見なされて-」(2026.07.17)
- 辺野古での事故を利用した教育介入を許さない!(2026.07.03)
- 自衛隊法の改正(2026.06.27)
- 地震が続いた(2026.06.26)
« 「庄や」役員に損害賠償、絶えない外食産業での過労死 | トップページ | 「若者の高学歴化、就職にはつながらず」労働経済白書 »


コメント