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2011/07/26

今夏の電力供給:揚水発電、2割過小評価…東電など7社

 ふにゃあ。印刷工場に籠もる日も終了。基本、今月は、忙しかったなあ。仕事、終了後は、アルコール抜きで、ストイックに。まあ、楽しみなどはなくっていって、少し開き直ってねえ。

今夏の電力供給:揚水発電、2割過小評価…東電など7社(毎日新聞)

 経済産業省がまとめた今夏の電力需給見通しで、電力7社が水力発電の一種である揚水発電による電力供給力を、発電能力を示す設備容量より約2割(535万キロワット)少なく見積もっていたことが25日分かった。原発停止による電力不足で需給見通しに注目が集まる中、専門家からは「供給力を低く見積もる根拠を示すべきだ」との指摘も出ている。
 揚水発電は、水力発電所の下流と上流に貯水池を造り、夜間に余っている電力を使って下流から上流に水をくみ上げ、日中の電力需要のピーク時間帯に放水する仕組み。
 電力需給見通しは9電力会社の報告を基に経産省がまとめた。9社が公表した設備容量は計2621万キロワットだが、需給見通しは今年8月の供給力を2割少ない2086万キロワットと設定。最も差がある東京電力は設備容量1050万キロワットに対し、供給力は約3割少ない700万キロワットにとどまる。関西電力も設備容量506万キロワットに対し、供給力は449万キロワットと1割程度少ない。…

 今日の新聞を見ると、どちらかというと、電力が足りないということを臭わすのが朝日の記事? だけど、経済産業省の調査でもそうだけど、電力供給については過小評価されている。だいたい揚水だけではなく、民間の発電や共同の発電などについて、どれだけ買い取れるのかなどのデータは、どうもはっきりしない。休眠している火力発電所の活用などについても、さっぱりデータがでてこないのだから。

 やっぱり、電力不足論には、原発を再稼働しようという電力業界や財界、大きくは原子力ムラといわれるようなところの姿が見え隠れしてしまうのだよなあ。どうもね。

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