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2011/07/06

名護市長:防衛省の政務三役が面会を拒否

 これは、昨日のニュース。しかもいまにはじまったことじゃないけれどね。

名護市長:防衛省の政務三役が面会を拒否(毎日新聞)

 北沢俊美防衛相ら防衛省の政務三役は5日、上京した沖縄県の稲嶺進名護市長との面会を拒否した。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に関し、沖縄防衛局の説明を市側が拒んでいるのが理由で、北沢氏は記者会見で「聞く耳を持たないで上京するより、状況を十分承知した上で、意思表明や提言をしてほしい」と批判した。
 稲嶺氏は、外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)で確認した辺野古移設の見直しを関係省庁に申し入れるために上京。首相官邸は福山哲郎官房副長官、外務省は伴野豊副外相、民主党は岡田克也幹事長が面会した。
 稲嶺氏は玉城デニー衆院議員(民主)の国会内事務所で防衛省の課長級職員と面会したが、申し入れ文を手渡さずに抗議。玉城氏も「政治家の申し入れには、政治家が真摯(しんし)に対応すべきだ」と同省を批判した。
 稲嶺氏は記者団に「主管官庁がこんなにかたくなな態度で地元に理解を求めるのは、道理に合わない。誠実さ、真剣さは感じられない」と語った。

 北沢さんはああいっているけれども、頭ごなしに、辺野古移設に固執して、2プラス2で発表したのはだれなのか。国のいうことにどこまでも従えという政府の姿勢があらわれている。結局、松本さんの地方を下部のようにみなすああいう態度は、ここでも同じことなのだなあと痛感させられるなあ。

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