毎日新聞世論調査:原発再開「反対」51% 読売世論調査;原発減らすべき、なくすべき65%
毎日新聞と読売新聞の世論調査が相次いで発表されているので、ちょっとクリップしておきます。
毎日新聞世論調査:原発再開「反対」51% 電気料金上げ「容認」多数(毎日新聞)毎日新聞が2、3両日に行った全国世論調査では、定期検査のため停止している原発の運転再開に「反対」との回答が51%と半数を超え、「賛成」の37%を上回った。今夏以降の電力不足への懸念から、政府は「安全宣言」を出し、手始めに九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働を地元自治体に要請。しかし、東京電力福島第1原発事故の長期化に伴い、原発再稼働に対する世論の慎重論が高まっている。…
「原発は減らすべきだ」は5月調査に比べ2ポイント減の45%。「原発は全て廃止すべきだ」は同5ポイント増の17%で、合わせて約6割が「脱原発」を志向している。
一方読売新聞の世論調査がこれ。
記事は、政局中心のものになっているのですが、調査の結果を見ると、原発問題にかんしては、「今後、国内の原子力発電所をどうすべきか」の質問に、「増やすべき」2%、「現状維持」29%に対し、「減らすべき」46%、「すべてなくすべき」19%で、あわせて65%にのぼっている。
もっと、こういう世論を国会で議論すべきではないのだろうか。国会はとまってばかりだけどね。
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