« オスプレイ配備:市民に反発と懸念 | トップページ | 外国人特派員の見た原発事故 冷静な国民、迷走の国会 »

2011/06/07

ドイツ脱原発決定 全17基2022年までに

 体調は回復過程。今日は会議の日だけど、なかなか頭のなかは、悶々の最中。
 だけどなあ。

 とりあえずニュースをクリップ。

ドイツ脱原発決定 全17基2022年までに(東京新聞)

 ドイツ政府は六日、二〇二二年までに国内十七基の全原発を閉鎖することを盛り込んだ原子力法改正案など関連法案を閣議決定した。日本の福島第一原発事故を受けた反原発の世論を背景に脱原発政策を正式に決定、太陽光や風力など再生可能エネルギーへの早期転換を目指す。 
 独政府は連邦議会(下院)と連邦参議院(上院)での審議を経て、来月八日までの法案成立を目指すが最大野党・社会民主党(SPD)も賛成の方針を示しており、法案成立は確実とみられる。
 閣議決定によると、一九八〇年以前に運転を開始した旧型原子炉七基と故障が多発する一基は、運転再開せず閉鎖する。残りの九基は、原子炉ごとに明確な閉鎖期限を設け、二〇一五年以降順次閉鎖する。最終的に三基の閉鎖で二二年には全廃させる計画。
 新政策は、二〇年までに電力需要を全体で10%減らす大胆な目標を設定。現在、電力供給の23%を担う原発の閉鎖で、風力など再生可能エネルギーによる供給を現在の17%から二〇年には35%に引き上げるとしている。…

 なぜ、日本でこんな議論がおこらないのか。やっぱり、原発を推進してきた政治への反省がないから、この原発問題を、まともに語れる政治家が、2大政党にはいないということだろうなあ。そこが問われていかないとなあ。

Banner_02人気blogランキングへ 励ましのクリックを

« オスプレイ配備:市民に反発と懸念 | トップページ | 外国人特派員の見た原発事故 冷静な国民、迷走の国会 »

政治」カテゴリの記事

経済」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59689/51884538

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツ脱原発決定 全17基2022年までに:

« オスプレイ配備:市民に反発と懸念 | トップページ | 外国人特派員の見た原発事故 冷静な国民、迷走の国会 »

無料ブログはココログ
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31