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2011/06/10

福島の側溝で高線量観測、県が低減策要請

 側溝なんて、通学路で、子どもがつい遊びで近づくところだから。ほんとうに、データをちゃんととって、明らかにして、早く対策をはっきりさせないと……。

福島の側溝で高線量観測、県が低減策要請(福島民友)

 原子力安全委員会は9日までに、福島市内の環境放射線量についての調査で、街路近くの側溝などから、空間中の線量と比べて数倍の1時間当たり3~4マイクロシーベルトの放射線が観測される場所があったと発表した。これを受け、佐藤雄平知事は菅直人首相に対し、具体的で速やかな被ばく低減策を要請した。県が9日に開いた県災害対策本部会議で明らかにした。
 調査では、同市の側溝の泥や落ち葉が堆積している個所が周辺環境よりも線量が高く、放射線の発生源(線源)になる可能性があると指摘。不必要に接近しないよう注意を喚起し、清掃する際は短時間の作業を心掛けるなどを要請、浜通り、中通り地方の他の市町村への周知も求めた。一方で調査結果には、具体的な地名や線量は記されず、要請では不必要に接近すべきではない線源の線量基準や、泥、落ち葉などの回収と処分方法などの提示を求めた。

 これは、もう民間の運動団体などがくり返し指摘していることなんだろうけれども。

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