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2011/06/19

思いやり予算で共同文書…日米、意義を再確認

 今日は、もう1つ仕事の段取りを組んで(笑い)。
 さて、ニュースをクリップ。

思いやり予算で共同文書…日米、意義を再確認(読売新聞)

 日米両政府が、21日にワシントンで開く外務、防衛担当閣僚による「日米安全保障協議委員会(2プラス2)」で、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算=HNS)に関する共同文書を策定することが18日、わかった。
 複数の日米関係筋が明らかにした。
 共同文書は東日本大震災発生後に在日米軍が被災地を支援する「トモダチ作戦」を展開したことなどを踏まえ、米軍駐留を日本が財政面から支える思いやり予算の意義について、両政府が再確認する内容となる。国防費の削減圧力を強めている米議会が海外駐留米軍の経費を問題視している現状に配慮した面もある。
 両政府は昨年12月、思いやり予算に関し、2011年度から15年度までの5年間、1881億円(10年度)の水準を維持するとした新たな特別協定に合意し、今年4月に発効した。

 何か、話が違っているなあ。震災の問題があるとしても、日本の米軍の目的は、日本のためにあるのではない。そんなことは、だれでもが知っている。なのに、日本の基地は使い放題で、傍若無人のふるまいが続いている。だけど、そのうえにお金もだしている。さらに、まだまだアメリカの顔を立てる。この問題でも、アメリカの矛盾の広がりと、それでもアメリカに追随する政府とという姿だなあ。

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