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2011/05/28

大災害からの復興と人間らしく生きる権利の保障を

Img00238201105281437_2 午後からは、ある人に会いに、表題のシンポジウムに。生存権裁判を支援する会の主催。大震災のあとの権利保障の状況は、正直言って、酷い。避難の受け入れの、東京は、ボランティアの受け入れを拒否したり。今日の朝日の夕刊でも書かれていたけれども、いまでも赤プリでは、自由に家族が入れなかったり、食事はレトルト中心で、ランドリーなどにはお金がかかる。日本は、こんなに貧しい社会なのだろうか? なぜ、国のもっている力が、災害に注がれないのだろうかと痛感させられる。
 だけど、その貧しさの根底には、生活を支える社会のシステムの弱さがある。そういう意味で、その最後の支え手の生活保護の制度のあり方だとかが今こそ問われている。なのに今、政治の世界で、議論されようとしているのは、その切り下げであり、支援のシステムのないなかでも、「就労支援」の美名によるlきりすてでしかない。
 ほんとうに、社会のありようを問わねばならないと痛感させられる。

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