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2011/04/12

深夜・早朝騒音5.7倍 普天間合意きょう15年

 そうか、95年の少女暴行事件を契機におこなわれた、普天間の返還合意から、15年か。政治が、県民を裏切り続けた15年だ。

深夜・早朝騒音5.7倍 普天間合意きょう15年(琉球新報)

 米軍普天間飛行場の全面返還に日米両政府が合意してから12日で15年を迎えた。当初は7年以内の返還を目指したが、県内移設条件が付く日米と沖縄間の協議は曲折を重ねた。県内移設を拒む沖縄の民意が高まり、実現のめどは立っていない。騒音などの被害は深刻化。宜野湾市によると、午後10時から翌午前7時までの深夜・早朝の騒音発生回数は、上大謝名で1997年度の177回と比べ、2010年度(2月現在速報値)は1001回と5・7倍に。97年度から増加し02年度は約6倍の1047回。減少傾向にあったが10年度に再び増えた。

 いま再び、米軍は我が物顔で闊歩する。
 沖縄二紙の社説は、次のよう。
普天間合意15年 県内移設の呪縛と決別を(琉球新報)
[返還合意15年]ちゃんと議論し直そう(沖縄タイムス)

 沖縄の姿と、福島の姿はダブって見える。現地紙の主張は心して受けとめたい。

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