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2011/04/24

普天間移設県民大会1年 全首長「県外国外」望む

 そうか、今日は、昨年県民大会から1年か。この一年、ほんとうに激動の沖縄だったんだなあと、少し、考える。

普天間移設県民大会1年 全首長「県外国外」望む(琉球新報)

 昨年4月に読谷村で開かれた「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と、県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」(実行委員会主催)から25日で1年を迎える。琉球新報が19日から22日までに実施した県内全41市町村長に対するアンケートでは、普天間飛行場の移設先について、全市町村長が県外や国外が望ましいと回答。政府が進める方針の名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部への移設が望ましいとした首長はゼロだった。県内移設反対と、県外、国外移設要求がより強いことがあらためて示された。
 「その他」を選んだ翁長雄志那覇市長は「国外移設を否定しない、県外移設」、外間守吉与那国町長は「東京」と回答した。…

 TOMODACHI作戦などといろいろさわがれたけれども、その命名は日本政府だったとかいうしねえ。しきりに、「フテンマと在沖海兵隊の存在意義が証明された」と強弁するが、沖縄では最近、2008年8月にうるま市で起きた死亡事故で、対向車線に進入して事故を起こした米海軍女性兵士について、日本政府が米側に処分結果の照会すらしていなかったことが明らかになったというのだから。これが、TOMODACHIだとは、だれも思わないし、沖縄の米軍が、自分たちを守っているとも誰も思わない。最近の沖縄に住む友人のメールには、「今沖縄に普天間の代替え基地が必要という県民はひとりもいない」とあったけど、ほんとうにそのとおりだと思う。

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