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2011/04/09

祈る思いと政治の選択

 今日は、インタビュー原稿を、昼にしあげて、京都方面に送る。それから、もうひとつの原稿にかなり始めつつ、原稿依頼を2本完了。一本、依頼文書を発信。おお、結構、順調じゃん(笑い)。

 いろんなニュースをチェックしながら、いまあるのは、やっぱり祈りのような思いだろうか。ボクは、どちらかという深く思索にふけるようなタイプの人間ではないけれどもね。
 今日、被災の現場にいて、母親を亡くした人からのメール。どう返信しようかと思いつつ、もう1日、自分が何を語ればいいか、考えて見ようと思う。まあ、今日は、とりあえず飲むんだろうけれども。それでも、ボクにとっても痛みであり、哀しみでもあるんだろうなあ。被災の現場で活動している、長男は、いまどんなことを考えているのだろうか。

 うまく言えないけれども、ボクらは、いまだ異常な緊張の中に生きている。だけど、だからこそ、ボクらは、いろいろなことを選択しなければいけない。明日は選挙である。だれが、いまの社会を人が人として、尊重されるような社会にするのか、いまだからこそ問われている。そのことの答えをちゃんとだす選挙にしたいと思うのだけれども。

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コメント

手術をする前に、祈った場合とそうでない場合では、術後の経過が違うといったような
内容の研究があります。
マサチューセッツ大学の研究だったように記憶しています。
祈ることは、大事なことなのでしょね。信仰は関係なく。

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