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2011/03/20

不眠不休で使命感貫く 県立高田病院の佐藤副院長

 今日も、どうしても結構早く目が覚めてしまう。だけど、無理矢理、眠ることにした。相方のところに、新車がやってくる(コンパクトカー)。もちろん、ずいぶん前に注文したものだけれども、震災をへて車がやってくる。不思議なものだ。これからの困難を考えると、お金はらえるかなあ。ガソリンが大丈夫かと思ったけど、午後以降は、この地域のスタンドは、そんなに並ばずに給油は可能だった(朝は結構、渋滞だったけどね)。久しぶりに買い物にいく。ないのは、乾電池(単1・2)、トイレットペーパー、ティッシュ、インスタントラーメン、食パンかな。あとは、比較的普通に戻っている。
 午後から、地域の関係の仕事をする。パソコンを前に、ビラづくり。使っているのはイラストレーターです。

 現地から、いろいろなニュースも届いてくる。いま、陸前高田で、取材と救援のだんどりづくりをすすめてる佐藤慧さんのお父さんの記事が岩手日報に載っていた。

不眠不休で使命感貫く 県立高田病院の佐藤副院長(岩手日報)

 「患者に笑顔を見せることができなくなってしまった」。16日夜に盛岡市の県立中央病院に入院した県立高田病院の佐藤敏通副院長(57)は涙ながらに語った。妻淳子さん(54)の行方が分からないまま、患者や被災者を守り続けた5日間。食事も睡眠も不十分な中、医師としての使命感と信念で診療していたが「体力的にも、精神的にも限界だった」。被災地では同じ境遇の仲間がぎりぎりの状態で診療を続けている。不眠不休の医療現場の疲れはピークに達している。…

 この記事に出てくる、山下文男さんは、ボクの職場の大先輩でもある。その大先輩が、佐藤さんのお父さんとともに、津波に直面していたことも、とても不思議な気がする。

 現場の奮闘は、ほんとうにものすごい。
 福島原発の現場の人たちの命がけの奮闘。
 被災の現場での奮闘。

 しっかり連帯しなければいけない。ボクにできることを。

 何よりも、深刻な事態はいまなお続いている。
 原発は、再臨界の可能性は否定できない状況にいまなおある。爆発による飛散の危険もいまなお。

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