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2011/03/20

神戸連続児童殺傷事件 加害男性から7通目の手紙

 震災の話題ではないけれども。ちょっと気になったニュース。

神戸連続児童殺傷事件 加害男性から7通目の手紙(神戸新聞)

 1997年に神戸市須磨区で起きた連続児童殺傷事件で、亡くなった山下彩花ちゃん=当時(10)=の命日となる23日を前に、両親の元に当時14歳だった加害男性(28)から手紙が届いた。母京子さん(55)は「1年前の手紙に比べ、気持ちを表現する言葉が増えているような気がする」と語った。
 男性は医療少年院を退院後、2007年から毎年この時期に手紙を送っており、04年の仮退院中を含めると今回で7通目。京子さんによると、代理人を通じて、17日に郵送で受け取ったという。横書きの便せん3枚にペンで書かれていた。
 京子さんは「私信」として、内容は明かしていないが、「だんだんと罪と向き合おうとしているような感じを受けた」「(手紙の中で)『彩花さん』ときちんと名前を書いていたので、胸が詰まる思いだった」などと述べた。
 また、京子さんはこの日、手記を神戸新聞社に寄せ、加害男性に対し「厳しい現実から逃げずに生き抜いていくなかに贖罪(しょくざい)の道が見えてくることを信じています」などと訴えた。手記の前半では、今月11日に発生した東日本大震災に触れ、「14年前のわが身の姿に重なる」と家族などを亡くした被災者への思いをつづった。

 そうか、少年Aも、もう28歳か。
 彼のことは、このブログでも、井垣康弘さんの『少年裁判官ノウト』の感想で紹介したことがあったと思うけど。
 やっぱりボクは、厚生と再生を信じたい。

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