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2011/03/28

社会保障・税改革で非公式会合=結論時期で異論も

 ちょっと、与謝野さん何をやっていだよう。何か、軸が狂っている?

社会保障・税改革で非公式会合=結論時期で異論も(時事通信)

 政府は26日、社会保障と税の一体改革を議論する「社会保障改革に関する集中検討会議」の非公式会合を開催した。東日本大震災の影響で菅直人首相らを交えた公式会合が開けないため、中心メンバーの与謝野馨経済財政担当相らが今後の論議の進め方を検討。一体改革は震災復興と同時並行で議論すべきだとし、公式会合が再開できるまでは一部メンバーによる非公式会合で準備を続ける方針を確認した。
 ただ、民主党の出席者からは、政府や与党が震災対策に忙殺される中で検討会議が一方的に議論を先行させることに強い異論が出た。政府内でも枝野幸男官房長官は一体改革案の決定が当初予定の6月よりも遅れるとの認識を示しており、既定のスケジュールを重視する与謝野経財相らの意向通りに進めるのは難しい情勢だ。

 まあ、そんなに単純ではないとが思うけれどもね。枝野さんは、6月決着は難しいと言った、だけど、その場で、「社会保障を取り巻く環境の変化や、国際社会の自由貿易拡大の流れは、震災によって待ってくれるものではない。震災対応に影響の出ない範囲で、粛々と事務作業は進める」とも言っている。
 谷垣さんも、入閣は断ったけど、それに対する批判にひるんでいるともいう。

 もともと、消費税でも、TPPでも、構造改革でも、この2つの政党には大きな違いがないとすれば、治さんの予言通り?大連立は近いのだろうか?国民のいまの思いとは別の思惑で、進むとすれば、それは重大なことだ。そうとうよく注視し、考えるべきだと思う。

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