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2011/03/16

被災にあわれた方に必要な情報を

 今日は、すっかり冷え込んでしまいました。青森は大雪です。いまだ暖房も充分ではない被災地がほんとうに心配です。

 救援のとりくみも少しずつ広がりはじめているのでしょうか。医療機関の救援もはじまってきました。現状を共有するうえでインターネットが大きな力を発揮しているようです。たとえば、塩釜の坂病院がtwitterで病院の状況を発信しています。いま現状がどうなっているか、何に困っているか。ここには、全国の支援病院からすでに、医師・看護師が入って、避難所での巡回診察をはじめているようですが、こうして情報が共有されるのだと思います。

 大手メディアが、大きな話題が中心になっていて、必要な情報が発信されないなかで、インターネットでは、そこを補うような情報が発信されています。少なくない自治体からは、防災情報が発信されています。生活情報なども発信されています。

 避難所に避難されている方の情報も、グーグルが発信しています。
避難所名簿共有サービス(Google)避難所にいる方によって撮影された名簿写真
Google Person Finder: 2011 日本地震(Google) 人探し用伝言版

 こうしたことは大事なことだと思います。

 今日、インターネットで話題になっていたのは、立教新座の渡辺校長のメッセージ。ここは、卒業式を中止したのだけれども、卒業生に、日本文学の大家でもある渡辺先生がメッセージを発信した。
http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/
 ボクはこの困難を前に、若い人に何を語れるのかなあ。

 だけど、しかやかに、がんばりたいとは思うのだけど。

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