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2011/02/24

国、早朝に工事強行 ヘリパッド移設 反対派ともみ合い

 自己肯定感という点では、ボクも高校のころからずいぶん低い人間だった。肯定感のなさが、自己防衛につながり、ずいぶん醜い青春時代だったような気がするなあ(笑い)。まあ、人間は、そんなにかわるもんじゃないから、いまでも自己肯定感のほうはさっぱりだけど、まあ、そんな自分とのつきあい方を覚えていたりする。相方は、まったくちがって、自分大好き人間だ。この違いがものすごくしんどいときもあるけど、考えて見れば、同じようなタイプの人間と暮らしているともたないような気がするし、そのへんはバランスがとれているのかなあ。

 さて、最近は毎日、沖縄の新聞のWEBを読んでいるだけで、つらくなる。異常な事態がすすんでいる。
 今日だけでも、驚くようなニュースが続く。

国、早朝に工事強行 ヘリパッド移設 反対派ともみ合い(沖縄タイムス)

 米軍北部訓練場の一部返還に伴うヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)移設工事が行われている東村高江で23日早朝、沖縄防衛局職員と作業員約100人が建設予定地で作業を実施した。座り込みをする住民らの少ない時間帯の強行に、「やり方がひどい」と怒りの声が上がった。一方、沖縄防衛局は「けが人や事故を起こさないために(この時間に)やった」と説明している。
 同日午前6時半ごろ、通常よりも多めの人数の作業員らを乗せた車両約25台が、国頭村との村境に近い建設予定地進入路前に到着。その場にいた住民側数人が作業中止を訴える中、ダンプトラック約2台分の土のうを次々と降ろし、提供施設内に搬入した。その後間もなく到着した名護署員が、作業箇所は道路使用許可範囲外として中止するよう警告したため、作業は一時中断した。
 作業再開後も、集まった座り込みメンバーと作業員らがもみ合いとなり、一時騒然となった。膠着(こうちゃく)状態が続いた後、作業員らは午前11時半ごろ撤収した。一方、集落に近いN―4地区建設予定地では、夕刻まで土砂流出防止柵の設置作業が行われた。…

 フォトガゼットのHPで、森住さんが「高江からの最新フォトレポート」を掲載している。緊迫した状況が、報告されているのでぜひ。

 ニュースはまだ続く。

「普天間に来るな」 F15爆音に住民怒り(沖縄タイムス)

 嘉手納基地の滑走路一時閉鎖のためF15戦闘機が飛来した普天間飛行場周辺では23日、通常とは違う爆音が響いた。「ただでさえうるさいのに」「もう来ないで」。住民らは強い不満を訴えた。
 嘉手納基地に着陸したF15から「ボンッ、ボン」という破裂音が響いたのは午後2時50分ごろ。後輪タイヤ2本がパンクして停止。滑走路が閉鎖された。約20分後、普天間飛行場に次々とF15が着陸した。…

パラシュート訓練に抗議  県議会決議案を可決(沖縄タイムス)

 県議会(高嶺善伸議長)の2月定例会は24日午前、本会議を開き、米軍嘉手納基地でのパラシュート降下訓練に関する抗議決議と意見書の両案、新たな沖縄振興に関する決議と意見書の両案をそれぞれ全会一致で可決した。
 パラシュート降下訓練をめぐっては、同基地での(1)降下訓練中止(2)外来機の飛行禁止(3)住宅地上空での訓練中止|などを挙げ、過重な基地負担軽減を求めている。あて先は駐日米国大使や駐日米軍司令官、第18航空団司令官など。…

F15パンク、嘉手納閉鎖 普天間に6機ダイバート(沖縄タイムス)

 23日午後3時すぎ、米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が同基地滑走路に着陸した直後、タイヤがパンクし、横滑りしながら滑走路上で停止した。パンクに伴い滑走路は約1時間閉鎖され、その間着陸予定だった6機のF15が普天間飛行場を着陸場所にダイバート(目的地変更)した。
 6機は午後3時15分ごろから断続的に普天間に着陸。エンジン調整による騒音を響かせながら、午後6時18分ごろから次々と離陸し、嘉手納基地に帰還した。…

 きわめつけは、これ。

陸自の先島配備で調査 沖縄防衛局(八重山毎日)

「新年度の早い時期に」 与那国、石垣などに説明  島しょ防衛強化、現実に
 新たな防衛大綱・中期防衛力整備計画(中期防)で陸上自衛隊の部隊配備が検討されている与那国町、石垣市、宮古島市に対し、沖縄防衛局は大綱・計画の説明とともに部隊配備に向けた調査の意向を伝えていたことが23日までに分かった。職員が直接、説明した。防衛省は2011年度予算案で調査費3000万円を計上している。防衛局は八重山毎日新聞社の取材に「平成23年度の可能な限り早い時期に(調査を)着手する」と答えた。今後、八重山での自衛隊配備が現実味を帯びてくる。賛否をめぐって激しい議論が起きそうだ。
 防衛大綱や中期防は南西諸島の島しょ部での対応能力の強化を明記、「必要最小限の部隊を新たに配置する」としている。与那国島への沿岸監視部隊の配置、石垣島と宮古島には実動部隊の配備が検討されている。
 先島での調査について防衛局は「部隊配置等に向けた具体的な調査になる」とし、内容については「先島諸島の全般的な状況やインフラ整備の状況等を調査する」と説明した。 与那国町によると、4月以降にレーダーを積んだ車両を持ち込んで、電波環境などの調査をするという。
 防衛局や両首長らによると、防衛局は1月6日と2月21日に中山義隆石垣市長、2月10日に外間守吉与那国町長、同月21日に下地敏彦宮古島市長、同月22日に与那国町職員にそれぞれ説明した。…

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