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2011/02/07

「いつか惨事・・・」、厚木基地米軍機の落下物なぜ続く/神奈川

 とりあえず基地ネタのニュースをクリップ。

「いつか惨事・・・」、厚木基地米軍機の落下物なぜ続く/神奈川(神奈川新聞)

 「また、落としたのか」―。米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)を拠点とする対潜ヘリコプターが、飛行中に寒川町宮山の畑に約8キロの金属製の機材を落とした事故から一夜明けた4日、県内の周辺自治体などは憤りをあらわにした。昨年1月と3月にも米空母艦載機が部品を落下。「対策を講じた」とする米側の説明とは裏腹に繰り返される事故に、周辺では「いつか最悪の事態が起きるのではないか」と不安も高まっている。
  「極めて遺憾な事態。再発防止と徹底した安全対策を講ずるよう強く要請する」。寒川町の山上貞夫町長らは4日、厚木基地を訪れ、エリック・ガードナー基地司令官に要請書を手渡して徹底した再発防止を求めた。ガードナー司令官は、謝罪した上で「原因が分かり次第、自治体・住民に報告したい」と述べたという。…

 沖縄では、今日(昨日)は、こんなニュースも。

嘉手納 100デシベル以上96回 先月 外来機配備で急増(沖縄タイムス)

 米軍嘉手納基地に隣接する嘉手納町屋良地区で、ことし1月、100デシベル以上の騒音が計96回計測された。2009年度は最も多い月でも41回であり、倍以上に増えている。昨年10月から基地の奧にある南側滑走路の改修工事に伴い住宅地に近い北側滑走路がもっぱら使われているのに加え、ことし1月中旬からは外来機の暫定配備が重なったためとみられる。同町基地渉外課は「90デシベルや100デシベルを超える激しい騒音が顕著に増えており、住民の負担が一層重くなっている」と話している。
 100デシベルは「電車が通るときのガード下」に相当する。
 10年度の4~9月を見ると、100デシベルを超える騒音は多い月でも24回(5月)、少ない月では7回(7月)だった。ところが、滑走路の改修工事が始まった同10月には48回に増え、11月には62回に上った。ことし1月12日からは米本国の基地に所属するF22Aラプター戦闘機計15機、同じく1月21日からはF16戦闘機計12機の暫定配備も加わり、騒音がさらに増えた。
 10月以降の4カ月間だけで100デシベル以上は239回計測され、これは09年度の1年間の累計(232回)を上回っている。
 90デシベル以上で見ても、09年度は最多の月で446回だったが、本年度は1月の569回を筆頭に、11月には495回、12月には460回測定された。…

 説明の必要もない記事。こんな危険、こんな脅威のもとで暮らすとはどういうことなのか。ああ。

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