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2011/02/06

防災訓練 学童の倉庫の整理

Img00208201102060959 今日は朝から、団地の防災訓練。眠いなあ。いつものような訓練には違いない。参加者は、とても少ない。この団地に、引っ越してきて15年がたつ。その6年目ぐらいに、管理組合の役員を2年やった。そのころの参加者tp比べると、半分から3分の1程度に減っている。当時は、自主防災会をつくったばかりだし、新しい取り組みには、みんな参加した。まあ、まだいまよりはずっと若かったということもあるのだろうけれども。マンネリ、忙しさ、疲れなどなどいろいろあるのだろうなあ。同時に、やっぱり、いまの時代は、ほおっておくと人と人との関係は薄くなり、孤立するのかなあ。

Img00209201102061518_2 午後からは、今度、閉所する学童保育の倉庫の整理に行った。連協の役員も10年ほどやったのかなあ。民営ばかりの学童が、どんどんなくなりついに最後の閉所となる。その歴史がつまった荷物である。最近は、すっかり、学童保育の父母会の運営も難しい。みんな、精一杯学童保育のことを考えたり、子どもたちのことを考えているのにね。個々の父母も指導員も。だけど、気持ちはすれちがう。
 たぶん、人が孤立しやすいいまの時代には、そういう人と人とをつむぐ、そのための社会の制度につなげることも含めた、専門職、専門的な役割を果たす人が必要なのだろうなって、ばくぜんと思う。ある意味ででソーシャル・ワーカー。
 「新しい公共」もいいけれどもね。そういう仕事抜きには、そういう人の育成抜きには、そんなことは夢。結局、善意に仕事を押しつけることになる。
 でも、人がつながれば、豊かな話し合いも生まれるのだと思うけど。民主主義も豊かになる。それが「熟議」でしょう。そういうことは勝手には生まれない。
 うーん。

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