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2011/02/22

アラブの激動と日本と

 山場は越えつつある。さすがに疲れたかなあ。今日も印刷工場に籠もる一日。なかなか決着がつかず。

 リビアがたいへんなことになっているなあ。バーレーンでは1万人デモかあ。アラブの熱い動きは、ほんとうにすごいなあ。共感もし、喜びもし、関心ももつ。もっと知りたいと思う。大局的には、間違いなく大きな前進なんだとは確信するなあ。そのことはそうだけど、歴史って言うのは一直線には、すすまないから、どう展開していくのかは注目したいなあ。とくにアメリカとの関係は、たぶんおもしろい展開になるのだろうけれども、どういう紆余曲折をたどるのか? だけど、流血の弾圧はやっぱり許せない。たたかう人には連帯したいよねえ。

 日本では、高江や上関原発での強権にたたかいが展開されている。小さなたたかいだけど、課せられている意味は大きいなあ。
 アラブではたたかいがひろがるが日本ではどうだって言われるけれども、たしかに日本という国はやっかいな国だとは思うけど、政権と国民とのわかちがたい矛盾が、政治の混迷をつくり出していることは同じだから、日本もそうすてたものではない。日本社会が変わりはじめているという点については、たぶん、後戻りはできない。これはアラブと同じだ。ただ、社会が複雑な分だけ、変革の力量が求められる。その答えは充分に見つけ出せていないのは事実だろうけれども。だからこそ、日本で生きるものとして、やるべきことをもっと模索し、考え、そして議論しなくっちゃねえ。

 意気高くね。がんばらないと。激動する時代に生きることを喜びとして!

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