政府が安保機能強化で初会合 日本版NSCも視野
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政府が安保機能強化で初会合 日本版NSCも視野(共同通信)政府は25日、昨年末に策定した新たな「防衛計画の大綱」を踏まえ、内閣の安全保障機能強化に関する検討チーム(チーム長・枝野幸男官房長官)を設置し、首相官邸で初会合を開いた。米国で外交・安全保障に関する省庁間の意見を調整し大統領に政策提言する最高意思決定機関「国家安全保障会議(NSC)」の“日本版”創設も視野に議論を進める。
枝野氏は記者会見で「どのような体制を取れば情報収集の実効性を上げられるか検証したい」と強調。日本版NSC設置については「現状や過去の経験を踏まえて結論を出したい」と述べた。
検討チームには藤井裕久、福山哲郎、滝野欣弥各官房副長官も参加。外交、安保問題に関する過去の政策決定過程や、緊急事態発生時の対処事例を検証。不測の事態に備えたシミュレーションを実施するほか、諸外国の安保政策に関する政府組織の実態調査も行う。…
いうまでもなく、軍事、安全保障は政治の延長線上にある。明確な政治のビジョン、外交ビジョンをもてず、ただ、アメリカに追随しながら、深く検討もなく軍事をもてあそぶ政治家ほど危険なものはない。政治主導の底の浅さがこれほどまで、重大な姿を現しているものはないのかもしれない。ちょっと、恐ろしい。
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