化粧
今年のこまつ座の新春公演は、「化粧」。もちろん見に行けていない(苦笑)。演劇は、高いし、時間がなかなかね。
これまで、渡辺美佐子がくり返し主演した1人芝居。昨年で、その公演は終わった。今回は、平淑恵が主演。見に行けなかった悔しさで、本を読んでみた。井上さんらしい内容。大衆演劇を舞台に、現実と空想の世界が交錯する。大衆演劇おなじみの(瞼の母?)生き別れの母子の再会の物語は、最後にどんでん返しを迎える。おかしさと哀しみが交錯する…。井上文学の真骨頂だなあ。色気と狂気、迫真の女優の舞台をやっぱり見たいなあ。
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