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2010/12/19

一人ぼっちはつらいから… 「先生が大変だ!」を追って そして一人の親として

 夜は、そのまま、池袋で学びをつくる会の表題の学習会に。「しんぶん赤旗」くらし家庭部記者の堤由紀子さんが、「先生が大変」というシリーズを取材して感じたことを話された。記者が、教師の苦難をどう取材し、どう感じたのか。教師や研究者と違う視点が提起されて、おもしろかった。記者さんの、お母さんとしての思いが、やさしさと一体になって、あたたかい気持ちになる。うーん、ボクは、そんなにやさしくなかったなあ、子どもに対しても、親にたいしても。なかなか、先生とはいい出会いもなかったしね。長男の低学年のときの先生ぐらいかなあ。そういう実感と、記者さんのあたたかい思いとの違いは、何によってもたらされたのかというもの、興味ある点。若い先生が、何人か来ていて、その率直な話もまた、いろいろ考えさせられたし、ちょっとした疑問などももたげてきて、この問題は、もっと、深めていきたいなあ、などとも考えさせられた次第。子ども、教師、親、それぞれの視点を、どう結びつけながら、教育という営みの意味やあり方が、もっと、豊かに論じられる可能性みたいなものを、考えさせられるなあ、などと。

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