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2010/11/15

仲井真氏先行伊波氏が猛追 琉球新報・OTV電話世論調査

 どうも腰の調子が悪いなあ。今日は対談原稿を夕方までに一気に仕上げ、夜、対談者の発信。途中、東京西部方面に、企画の打ち合わせ。いろいろお話をお聞きして、刺激をうけた。

 さて、

仲井真氏先行伊波氏が猛追 琉球新報・OTV電話世論調査(琉球新報)

 28日に投開票される第11回県知事選が11日に告示されたことを受け、琉球新報社と沖縄テレビ放送は合同で12~14の3日間、県内11市の有権者を対象に電話世論調査を実施した。本紙の取材を加味して序盤情勢を探ると、無所属現職の仲井真弘多氏(71)=自民党県連、公明、みんなの党推薦=が一歩先行し、無所属新人で前宜野湾市長の伊波洋一氏(58)=社民、共産、社大推薦、そうぞう、国民新党県連支持=が追い上げる展開となっている。
無所属新人で幸福実現党の金城竜郎氏(46)は伸び悩んでいる。ただ3割近くの有権者が投票する人をまだ決めていないことから、今後の情勢は流動的で、残り2週間の攻防が当落を左右する。
 調査では、今回の知事選に関心があると回答した人は全体の88・5%を占めた。投票に「必ず行く」「たぶん行く」と回答した人も94・5%に上り、選挙への関心の高さを示した。
 地域別では、仲井真氏が大票田の那覇市で先行し、本島南部でも勢いがある。伊波氏は地元の宜野湾市でリードするなど、本島中部で浸透を見せる。
 政党支持別では、自民党が支持率を23・9%に回復させてトップとなり、仲井真氏は自民支持者の8割超を固めていることが追い風になっている。伊波氏は社民、共産、社大支持層の7~8割を固める。民主党の支持率は自民に次ぐ12・5%で、伊波氏が6割を取り込んでいる。…

 先日の沖縄タイムスは、横一線。こんどのこういう判断。もともと、政党間の力関係では現職陣営が圧倒しているわけで、その力関係を、県民の要求でどう覆すのかというたたかい。その条件は十分にある。全力でがんばってほしいものだ。物心両面の支援、連帯を!
 このブログも、今日からイエローで連帯です。

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コメント

ブログが黄色になったのはわが陣営のトレードカラーなわけね。那覇で100人の有権者に対話したところ、久茂地交差点(国際通りに近いとこ)はわが候補を「知っている」「考えてみる」という回答があったものの、新都心(新しいマンションが林立する若年層のファミリーが住んでいるベットタウン)では現職の知名度が圧倒的。「リーダーシップがある」「経済・不況・雇用をなんとかしてくれそう」「(相手候補は)名前も知らない」「政策が見えない」など、現職が圧倒的な支持。知名度では一方は4年間現職として毎日のようにマスコミに登場していたわけで、知らない人はいない。わが方は中部の宜野湾市の市長だったに過ぎず、革新系首長が多い中部ではそれなりに知られているという程度。大票田の那覇市では、3~4割を占める無党派層をどう取り込むかが焦点。「条件はある」といってもなかなか厳しい。

イエローブログ作戦ご参加有難うございました。
早速リストに掲載させていただきました。

 なるほどね。厳しさを認識しながらがんばらないとね。こちらにいると、なかなか手がでないしね。こちらからもいっぱい人がいっているけど、ほんとに、死抜きね頑張って欲しい。負けられないたたかいだから。ほんと、心からそう思う。

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