« バタバタしています | トップページ | 「派遣村」への協力できない…都知事が国に通告 »

2010/11/05

キャンプ座間の陸自施設、年度内には着工へ/神奈川

 今日は、午前中は会議。それから、実務(メールのやりとりなど)をこなし、1週間前に、某所に忘れた眼鏡を回収に。職場に戻って、ふたたび実務。明日、明後日は、外での言葉では説明できないお仕事に従事して、月曜は、取材なので、その準備も。落ち着かないバタバタして日だけど、少し、先の企画を考える頭になってきていたりして。いろいろ詰め込むと、それはそれで発想は広がるということなのですね。

 さて、記事をクリップ。演習の拡大だけではなく、在日米軍再編における基地の強化や日米の一体化というのは、着々とすすめられているということに注視をしておく必要がある。

キャンプ座間の陸自施設、年度内には着工へ/神奈川(神奈川新聞)

 在日米軍再編で米陸軍キャンプ座間(相模原市南区、座間市)に移転する陸上自衛隊の中央即応集団(CRF)司令部の庁舎などの建設が、2010年度中に着工されることが4日、分かった。13年3月の完成予定。南関東防衛局が同日、相模原市に説明した。
 相模原市渉外課によると、市域に建設される庁舎と、単身者用宿舎などが入る隊舎は、いずれも鉄筋コンクリート造り、地上6階、地下1階建て、延べ床面積約1万平方メートルで、敷地面積は約3万8千平方メートル。
 同局は市に「配置人員や車両の配備台数などは検討中」と説明したという。市は今後、施設整備による市民生活への影響が少なくなるよう、求めていく方針。
 CRF司令部のキャンプ座間への移転は、米軍再編のロードマップに盛り込まれた。09年3月に日米合同委員会で、司令部の施設用地として、キャンプ座間の一部を共同使用することが承認されている。…

 もちろん、どうもアメリカの思惑は、最初の合意の時期とはだいぶかわっているようだから、そのことはよくみなくっちゃいけないのだろうけれどもね。
 同時に、次のような記事がある。

FA18、普天間で爆音 住民苦情相次ぐ 「夕飯中 会話できぬ」 (沖縄タイムス)

 米軍普天間飛行場に4日午後4時ごろ、FA18ホーネット戦闘攻撃機4機の飛来が確認され、周辺地域に爆音が鳴り響いた。FA18は午後7時前ごろに離陸し、宜野湾市役所には「騒音でノイローゼになりそうだ」など住民からの苦情が寄せられた。
 騒音の中、夕飯中だった同市嘉数に住む女性(45)は、「尋常でないうるささで会話ができない。子どもも、耳を押さえて怖がっている」と不安を募らせた。
 宜野湾市役所には午後8時現在、ジェット機に関する6件の苦情が寄せられている。離陸時の午後7時前には、「ヘリの騒音だけでも大変なのに、ジェット機を飛ばさないでほしい。生きた心地がしない」「米軍はやりたい放題で我慢できない」など悲痛な叫びが目立った。
 同市役所によると、FA18の飛来は今月に入り初めてだが、9、10月にも離着陸が確認されている。100デシベル(電車通過時のガード下に相当)を超える騒音は、9月が28回、10月が22回、今月は3日まではなかった。…

 ほかにも「米軍トレーラーからオイル漏れ 浦添市城間の国道58号で約300メートル」という記事も並んでいる。

 ほとんど、全国紙では報道されない日米同盟なるものの、実態をありのままで見ていく必要がある。

Banner_02人気blogランキングへ 励ましのクリックを

« バタバタしています | トップページ | 「派遣村」への協力できない…都知事が国に通告 »

平和」カテゴリの記事

政治」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59689/49946010

この記事へのトラックバック一覧です: キャンプ座間の陸自施設、年度内には着工へ/神奈川:

« バタバタしています | トップページ | 「派遣村」への協力できない…都知事が国に通告 »

無料ブログはココログ
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31