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2010/09/05

オスプレイ 外相発言 配備前提“軟着陸”を模索

 今日も、昼まで寝て、それから家で一人だったので、いろいろなものの整理をした。それから、少し、今後、人前で話す準備。そのためにDVDを見たりした。
 そうこうしているうちに、常岡さんの救出の一報が。とにかくよかったですね。

 さて、日本では醜いニュース。

オスプレイ 外相発言 配備前提“軟着陸”を模索(琉球新報)

8月末に公表された米軍普天間飛行場移設についての専門家協議の報告書で、有視界飛行経路の記載が見送られた背景に関連して岡田克也外相は、普天間の部隊に配備予定の米海兵隊次期輸送機MV22オスプレイの存在を指摘した。これまで配備計画を知りながら、実際の移設計画に一切反映させてこなかった日本政府。米海兵隊の計画によるオスプレイ配備まであと2年と迫る中、配備に伴う飛行経路修正をにらむ米側から隠ぺい体質を改めるよう迫られ、配備を前提に“軟着陸”させる対応を余儀なくされている。
 「オスプレイは将来の可能性として(配備の)予定があり得ることは承知しているが、沖縄配備されるかについては、現時点で正式に決まっていないというのが米政府の公式な答えだ」。8月31日の防衛省。報告書の説明の席で同省担当者は、外相発言とは裏腹にオスプレイ配備について従来の姿勢を繰り返すばかりだった。…

 オスプレイの配備は、最初からささやかれていた。これは、ヘリコプターというより戦闘機と言える。だけれども、現在でも事故が多い。そのオスプレイの配備を隠し、さらにそのための飛行経路そのものも隠す。基地は強化されるということの証左。そういう基地と住民の暮らしは両立しない、そのことを知っているから、”隠す”ということをする。ほんとうにすべきことは違うということがわからないのか。

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